お困りの症状と治療報告

陸上選手 肉離れ

走り幅跳びの選手、T・I君



今回は、左のふくらはぎと太ももの裏の軽い肉離れです。

幸いにも完全に「ブチッ!」といってる状態ではありませんでしたが、T・I君自身が「筋肉痛ではない嫌な感じの痛み」を訴えていました。

初回は1月18日で、走るのはもちろん、歩く程度いでも痛みを感じていました。

触診すると、ふくらはぎの真ん中と太ももの真ん中に痛みを確認できました。

肉離れなどのアクシデント的に痛めた箇所は、組織に傷がついているのですから『ほぐし』は適用できません。

傷ついた箇所をほぐせば、確実に傷を拡げてしまうからです。

このようなケースでは、『気』を入れるだけに終始した方が間違いなく確実に早く治ります。

18日の治療直後から、さっきは確認できた患部を押しての痛みも治まっており、歩く程度では痛みも治まっていました。


2回目の治療は20日です。

どうやら軽く走ってみたようで、痛みは無なかったようです。

触診でも前回では確認できた痛みも無くなっており、思っていたよりも回復が早いです。

『気』をふくらはぎ&太もも全体に入れて終了。

2回の治療で「仮卒」となりました。

  • 2012.01.20 | 
  • Posted by: 大畠整骨院 | 
  • カテゴリー:スポーツ障害
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