


首の痛みに悩まされていたK・Fさん。
初回の手当ては12月17日でした。
痛むのは首の右側で、顔をどの方向に向けても同じように痛みます。
しかも「ここら辺りが痛い・・・」と、K・Fさん自身でも痛い箇所をピンポイントで指し示せないような感じの痛みです。
触診しても痛みの中心がいまひとつハッキリせず、軽くはなってるんだけど満足のいく結果を得てはいただけませんでした。
2回目の手当ては1週間後の12月24日です。
痛みの強さは先週に比べると楽になってましたが、やはりどっちに動かしても痛みます。
今回は前回にも増してジックリと、更にジックリと触診を行い、「それかも!」と思われる痛みの中心を探り出す事ができました。
手当ての結果、痛み完全解消です

上記のとおり、わたしの手当てにおいては、痛みの中心やコリの芯を見つけ出す事が一番肝心です。
見つけだすことさえできたら、ほぼ確実に痛みを解消してあげられます。
上手くいけば、一発解消です。
K・Fさんの首の痛みにしても、初回で痛みの中心を探る事ができていれば「一発解消」だったかも知れません。
患者さまにとっても「一発解消」がベストなのですから、「もっと触診をシッカリとやらなければならない」と反省さていただいた治療例でした。