お困りの症状と治療報告

成長痛

野球少年のS・F君



2ヶ月前、野球の練習が終わってから右膝の上辺りが痛みだしたそうです。

2ヶ月間他院にて治療を受けていたが、一向に良くならず、当院の患者であったお婆ちゃんが見るに見かねて連れてこられました。


初回が12月16日。

行った手当ては、S・F君自身に痛い箇所を指で押してもらって、そこに『気』を入れただけです。


2回目が12月17日。

昨日、治療の後に練習があったそうですが、痛くなかったようです。

この回の手当ても、S・F君に痛い箇所指で押してもらって、そこに『気』を入れました。

最初は押したら痛いですが、『気』を入れて自然治癒力が活性化させて治ってくると、さっきと同じように押しても痛く無くなります。

S・F君自身に押してもらって確認してるので、S・F君自身が治ってきてるのがその場で分ります。


「もし再び痛んできたら、その時はその時、直ぐに手当てを行えばいい」と言う事で、2回(二日間)の手当てで仮卒です。

  • 2011.12.17 | 
  • Posted by: 大畠整骨院 | 
  • カテゴリー:スポーツ障害
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