


ギックリ腰を患ったY・Nさん。
重症のギックリ腰でした。
7月6日、いつもより重労働をしてたら、「痛たたっ・・・」
見る見る間に腰は曲がり、チョッとした動作すら困難になってしまいました。
直ぐに大畠整骨院に電話して、職場の同僚に抱えられる様にして来院されました。
痛めた状況、今現在の痛み具合、腰の曲がり具合などから判断して、椎間板を痛めたギックリ腰でしょう。
それも、かなりの重症です。
通常ですと、ギックリ腰でも、3回も手当てすれば腰は伸びて随分と楽になるのですが、Y・Nさんのギックリ腰はなかなかそうは問屋がおろしてくれません。
腰がきちんと伸びるようになったのが7月19日で、それまでに8回の手当てが必要でした。
その間には、周りの同僚が、「病院に行った方がええんちゃうん?」とか、「手術した方が早いんちゃうん?」とか心配してくれたそうです。
腰がスンナリと伸びた19日からは、色んな動作が一気に楽になりました。
痛みのぶり返しも無くなり、順調です。
7月30日から8月6日まで手当てをしないで様子をみてみましたが問題無し。
受傷から丁度1ヶ月。
大方のギックリ腰を1週間から10日で治していたので、1ヶ月を要したギックリ腰は本当に久しぶりでした。
でも、治っていただいて本当に良かったです。