


ギックリ腰を起こしてしまったY・Hさん。(モバイル会員募集のパンフを持って、笑顔です)

7月17日、ほんのチョッと上体を前屈みにした拍子に「あっ!」
そして、「やってもた・・・
」
その後、時間の経過とともに痛みは増す一方で、次第に腰は伸びなくなり、横にも歪んでしまいました。
7月18日が初診です。
立ち姿や歩く動作がいかにも痛そうです。
痛んでいる箇所は腰の左側で、症状から診て、椎間板に傷がついてしまったと考えられます。
うつ伏せにはなれそうにないので、痛い側が上になるように横向きに寝てもらて手当て開始です。
初回は60分枠での手当てとなります。
ほぐしで痛みを軽減させて、実際に立ってもらって動いてもらって、確実に痛みが軽減しているかどうか確認します。
腰は伸びて歪みは無くなり、すんなりと立っていられるようになった時点で、初回の手当ては終了です。
2回目は7月21日。
「すごい楽になりました」との事で、芯の痛みの軽減も初回に比べたら断然早く、至って良好です。
3回目は7月25日。
日常の動きで痛む事はほぼ無くなっており、この日の手当ては、ほぐし&整体&リハビリです。
痛みを癒すだけでもいいのですが、大畠整骨院では、痛めた箇所の機能回復を果たしてから「仮卒」となります。
「仮卒」となりました。
Y・Hさんのコメントです。
以前にも何度かギックリ腰の経験はあって、別の所で治療してたのですが・・・
「ギックリ腰って、こんなに早く治るものなんですか?」
マー坊院長のコメント。
全てのギックリ腰を、3回とかの短期で治せるわけではありません。
現に、別のギックリ腰さんは、10回かかってやっと良くなってきてもらっています。
どのくらいで治っていただけるかは、手当てをしてみないと分らないのが現実です。
ただ、出来るだけ早く治っていただこうと最善を尽くすだけです。