


昨年の11月、右腕を動かした拍子に右の背中が痛くなったK・T君。
2ヶ月が経つのに治らず今日の受診となりました。
昨日、何気ない動作で左の背中が痛くなったT・Tさん。
「息をするだけでもかなり痛い」とのことで、結構つらい痛みです。
お二人は親子です。
本当は息子さんの治療のために予約をとっていたのですが、来院するなり「続いて時間空いてませんか?」
あいにくと次の時間は先約があったのですが、少し時間に余裕があったので、「可能な時間でやってみましょう」と、急遽親子二人の治療を引き受けることになりました。
K・T君の右の背中を触診すると、第6番目の肋骨の箇所に強い痛みがあって、肋骨のズレと硬く凝り固まった筋肉が確認できました。
当然、『ほぐし&整体』です。
キッチリと痛み無くなりました。
あとはこの調子で安定してるかどうかです。
またズレてきて痛みだすかも知れないし、このまま治ってくれるかも知れないし。
「様子をみて、痛ければ即治療」となりました。
T・Tさんの左の背中を触診すると、第6番目の肋骨の箇所に強い痛みがありました。
悪くしてから時間が経っていないので筋肉は凝り固まってはいませんが、炎症による痛みが強く出ている状態です。
やはり『ほぐし&整体』です。
随分と痛み無くなりました。
さっきまでは呼吸をしても痛かったのですが、それも随分楽そうです。
明日も続いて治療を行います。
それぞれ症状は違いますが、肋骨のズレによる痛みであったのは同じでした。
こうして診ると、肋骨のズレって本当に多いように思います。