


右の肩甲骨の内側が痛くなったT・Kさん。
今回痛くなったのは4日くらい前なのですが、以前から別の治療院で「ズレてる」とは言われていたそうです。
ネットで大畠整骨院を知り、早々治療に来られました。
痛みのある右の肩甲骨の内側を触診すると、確かにズレがあります。
でもそのズレは、背骨ではなく肋骨です。
以外かも知れませんが、肋骨もズレるのです。
ズレのあるその箇所の筋肉も硬く凝り固まっていました。
4日くらい前から痛みだしたそうですが、この感じからしたら、随分前からそうなりかけていたのかも知れません。
治療は『ほぐし&整体』です。
普通にうつ伏せに寝てもらい、右肩甲骨内側のズレそして凝り固まった筋肉を探ります。
指圧を加え、今の姿位だと痛い事を確認します。
右腕を少しずつ動かしながら、肩甲骨と肋骨も動かします。
ズレが直る姿位になると、同じように指圧を加えているのに「スッ!」と痛みが無くなります。
そのままの姿位をキープしながら『ほぐし』を施術します。
痛みを確認しながら、同じように3回施術しました。
そして25分の施術が終了。
嬉しい事に、痛みは綺麗に無くなっていました。
今後も今までと同じような生活(姿勢や動作)を繰り返すので、またズレて、凝り固まって、痛くなってくることも考えられます。
そうならないためにも、今しばらくは様子をみながら『ほぐし&整体』を重ねていく必要があるでしょう。