マー坊院長のフィットネス日記

ALL WAYS  三丁目の夕日

昨日は日曜日。

久しぶりにワッキーとデートです。

10時半くらいから徳島マルシェにいって、ボードウォーク&水際公園界隈をブラブラ。

お目当ては、オ―バッシュクラストさんの自家製天然酵母のパン。

ワッキーは、「アレも美味しそう、コレも美味しそう」と、次々に籠にパンを入れていきます。

8個ほど買ったでしょうか。

で会計は、4千何百円・・・

そうなのです。

オ―バッシュさんのパンはこだわりのパンなので、料金は他のパン屋さんに比べて高いです。

「値段表見んと買うたけん、お金聞いてビックリした・・・」

でも食べてみたら、「コレ美味しいわ~~~」と納得顔でした



昼からは北島のシネマシャンシャインで、「ALL WAYS 三丁目の夕日」を観ました。

今回で3作目で、昭和30年代の東京の下町が舞台で、今回は1964年に開催された東京オリンピックの年でした。

マー坊院長は1960年生まれなので、幼少期がまさにこの時代だった訳です。

同じ時代でも、東京と徳島の山間部では随分と違うはずですが、どことなく懐かしい感じがこみ上げてきます。

本当にいい映画でした。

今の時代には無くなってしまいつつある人情とか「純朴さ」が、登場人物の全てから表現されていていたように思います。

心がキュ~~~ッと締めつけられながらも、ホンワカと心が温かくなるような・・・

涙線の緩いマー坊ですが、このように心が温かくなるような涙は大歓迎です。

隣のワッキーともども、遠慮なくボロ泣きさせていただきました。



いつしか忘れていた「純朴さ」

そして純朴から生まれる人情。

大袈裟なようですが、少しだけ人生観が変わるかもい知れません。

まだ観ていないのでしたら、是非




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